はじめまして


〇ヒプノを満喫するためのコツ〇

 

ヒプノセラピーを日本語にすると<催眠療法>です。

 

“催眠”とは言っても、<かけたりかけられたり>するものではありません。

 

催眠意識が朦朧とした特別な状態というイメージを持っている方が多いですが、「催眠に入った」と自覚することは殆どありません。

(瞑想を「できない」と感じている人は多いですが、それは瞑想状態を<特別な意識状態>だと思っているからです。頭に浮かんでくるアレコレを考えこまずに受け流していくだけでも、充分瞑想です。)

 

ヒプノでは心地よく深いリラックスを得られますが、意識の状態は普通です。 

 

催眠状態には、みなさんが入ります。

そして催眠状態に入らないための一番の方法は、

「わたしは催眠に入っていない」「これは妄想である」

と決めつけることです。

 

 

はじめてのヒプノでは、

とにかくジャッジせずセラピストの声掛けを受け入れながら

思いついたこと、なんとなく感じたことを大切に受け取ってください。

 

またヒプノで感じたことや気づいたことは、

お帰りになってからメモをとることをお勧めしています。

そしてその後は、日常の些細なことに目を向けてみてください。

これまであなたが反射的にしていた思考や言動を、どんな風に感じるでしょうか?

 

“変化”に意識を向け、感じ取り記録することでしか確認できないくらい

あまりにも自然にあなたの意識は更新されます。

 

「いつから平気になったんだっけ?」

というのはヒプノ体験者あるあるです。 



〇セッションの流れ〇

 

初回は簡単なアンケートを記入して頂きます。

その後、あなたにピッタリのセッションを行うためのカウンセリングを始めます。

ヒプノでどんな体験をしたいのか、最近あった気になる出来事、悩んでいること、繰り返し起こる問題、などお話を伺いつつ、初めての方にはヒプノに関する簡単な説明と体験も行います。

トイレ休憩の後にセッションを始めます。

 

 

 

現実へと戻ってきたら、お茶を飲みながら振り返りなど少しお話しを伺って、終了です。

セッション当日は水分補給をして、出来るだけゆったりとお過ごしください。

 


ヒプノをちょっと具体的に・・・

 

□前世療法□

前世なんていうとアヤシイと思われるかもしれませんが、日本人にとって輪廻転生は比較的馴染みのある制度(?)ではないでしょうか?

個人的に前世が実在するのか否かは、どちらでもいいと思っています。(すみません)

とにかく、自分の中に何か問題を作り出すようなストーリーがあって

(例えばいつもなんとなく悲しい気持ちでいるとか)

子供時代には全く心当たりのない感情だとしても、

前世療法で<前世の自分>を体験してみると、

その気持ちに折り合いがつくなどして気にならなくなっていく、ということが起こるのです。

 

ですので、『前世が知りたい!』というよりも、

『なんだかよく分からないこの気持ちをどうにかしたい…』等という動機がある方が、

前世療法は生きてくるものと思います。

 

余談ですが、人は何百回も生まれ変わっていると言われています。

ですから殆どの人生パターンは誰でも経験しているのではと思います。

つまり大切なのは前世が誰だったかではなく、

今に影響の濃い前世で何を体験し、

そこから何を学んで今に生かせるのか、

 

それを誰から言われるのでもなく、

自分自身で体験し気づくことが大切です。

 

 

□年齢退行(インナーチャイルド)療法□

子供の頃(0歳~5歳位)に起きた喜怒哀楽にまつわる出来事を再体験し、

小さな自分を癒したり学びを得たり、パワーアップさせるようなセッションです。

周りの大人や兄弟など、他者の立場に入ってみることで、子供の頃には気づかなかった視点を得ることもあります。

素直に体験を進めると、とても温かい気持ちになるものです。

 

ただし悲しみや恨みの感情が強いと、その場面がつらすぎたり理解が難しい場合があります。

当てはまる方には前世療法からお勧めしています。

(前世は記憶がない分、受け入れやすい場合があります。)

 

 

定期的に、<過去のある場面>が頭をめぐることはありますか?

それらは年齢退行で再体験することであまり思い出さなくなったり、

良い思い出として意図的に思い出したくなったりするようになることが多いです。

なんでか急に思い出すというのは、あなたの潜在意識からのメッセージなんですよ。

 

ヒプノセラピーを受けてみたいけれど、

何が問題なのか分からない、何をテーマにしたらいいか分からない、

という場合は、定期的に思い出している過去の一場面を再体験することも出来ます。

 

 

□もう一人の自分□

自分の中にあるパターンや感情を、自分とは別の人格を持つ別の存在として対話し、

更にその存在に関係のある過去や前世を体験します。

セッション前後でその<もう一人の自分>の姿を見比べることが出来るので、強く印象に残ります。

こちらはセッション2回目以降、3時間コースで体験頂けます。

 

 

□暗示療法□

ヒプノセラピーの基本。

どのセッションにも暗示の要素が含まれています。

 

暗示療法は、『こうなりたい』という願いを具体的に思い浮かべて暗示文を作成し、

ヒプノ状態で目標を達成した場面を一足先に体験し、

暗示文を潜在意識に焼きつけるセッションです。

お楽しみください。  

 

 

□タッピング□

ヒプノセラピーとは別セッションのためオプションとして体験いただけます。

ヒプノセラピーを体験すると、さまざまなことが思い出されてくることがあります。

セッション単体でスッキリしたからこそ、あふれてくる思いがあります。

感情にフタをすることは、百害あって一利なし。

ということで、経絡上のツボ(経穴)をトントンしながら

その感情を感じきることで、さらにスッキリと日常に戻っていただくためのワークです。

 

 


〇ごあいさつ〇

 

はじめまして、いとうです。

いとう整体をみつけて頂きありがとうございます。

 

自分自身に意識を向けるなんて、そんなコワイことよく出来るね

と時々人から言われます。

 

出来なかった自分やダメだった自分、そして今の自分自身を責められるようで、

感情に蓋をして、見ないように感じないように、

そうすることが必要だった時期は誰にでもあるのかもしれません。

 

ただ…… 

うまく言葉に表せなかった子供時代に抱えた感情が

大人になってからも燻り、

過去とは全く関係がなさそうな今の出来事まで、煙に巻いてしまうことがあります。

 

 

実は、自分自身と向き合うのは怖い事ではないし、

自分を責めることでもないです。

 

むしろその怖さや責める気持ちに寄り添うことで

大丈夫になる方法を<自分の中から>導き出すことができます。

 

だからもしも

感情に蓋をして生き続けることに限界を感じているのなら

その蓋を外しても大丈夫です。

お供します!

 

あなたが望む“これから”のために、

過去のどんな体験からあなたが何を感じ、どのような考えを持ったのか、

つまりあなた自身を知る、ということが重要です。

 

あなたの無意識への旅を、安心安全にサポートします。

気軽にお問合せください。

 


〇ヒプノQ&A〇

Q.誰でも催眠に入れますか?

A.特別な事情(精神疾患など)がなければ、催眠状態に入れない人はいないと思ってください。

いとうのヒプノをご利用頂いた方の9割以上はヒプノ初体験でしたが、みなさん上手に無意識と繋がり、前世や子供の頃の再体験をされていました。

はじめる前に催眠についての説明や簡単な体験もして頂いています。

 

Q.催眠状態ってどうなるんですか?

A.催眠状態とは、とてもリラックスして意識が集中している状態です。

よく「コントロールされるのでは」「自分の秘密を喋ってしまうのでは」と不安に思う方がおられますが、あなたがコントロールを失うことはありません。

“話したくないことは話さない”という選択が通常通りにできます。

また、瞑想の達人が何年もかけて到達できるような特別なすごい意識状態になるのでは!?と期待される方も時々いますが、もっと普通にリラックスした状態です。

ただし催眠から現実に戻る際には<残念な気持ち>になるほど、心地よいものです。

 

Q.なぜ、前世?

A.頭(顕在意識)で認識できる記憶として残っていないため客観的に、更にヒプノ状態に入ることでより自分ごととして“再体験”できるので、無意識に強く印象を残します。

また前世を体験することで起こる癒しの効果は絶大です。

子供の頃の出来事を再体験する<年齢退行>もあります。

 

Q.ヒプノを受けると泣くんですか?

A.ご予約の際に、「アイメイクは不要です」とお伝えするとよく頂くご質問です。

ヒプノ中は喜怒哀楽の感情を伴って涙を流すこともありますが、

ただただ胸がいっぱいになって涙があふれることもあります。

セラピスト自身、沢山の涙を流し、自分の感情や無意識と向き合ってきました。

そして沢山の方が涙する場面をご一緒してきました。

是非安心して、これまで蓋をしてきた感情や涙を解放してあげてください。

 

ちなみに、他のお客さまと遭遇することはありませんので、お化粧全般不要です!

楽な格好でお越しください。あなた自身がリラックスできることが重要です。

髪の長い方は、背もたれに寄りかかってもストレスを感じない髪型がお勧めです。

 

 

他、ご質問などございましたら、気軽にお問合せくださいませ。